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2019年度合格
櫻田 卓士さんの合格体験記

櫻田 卓士さん

櫻田 卓士さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通学
職業 宣伝美術業、一級建築士事務所
模擬試験得点 6回中6回受験
基礎1:35点 基礎2:24点
実戦1:24点 実戦2:25点 実戦3:20点
ファイナル:32点
本試験得点 39点
得意科目 権利関係/法令上の制限・税・その他
不得意科目 宅建業法

受験を決めた動機

一級建築士などの資格はもっておりましたが、還暦の前に宅建士の国家資格もとっておき、経営する会社創業100年を記念し、新たな事業も視野に入れることの一つに2年前の8月に受験を決意しました。
2か月前でしたから「とらの巻」のみでインプット、過去問と模試のみで、本試験で23点と敗退。翌年59歳の年2018年はLEC出る順テキストを購入し、独学でインプット、法律の理由付けもわからず8月半ばから佐藤先生のアウトプット講義を受けるも、北海道胆振東部地震で自宅が半壊、多忙に追われ、本試験で31点と敗退。LECのスタッフと相談し、スーパー合格講座を申込み佐藤先生の生講義を受ける事を決意しました。

LECを選んだ決め手

2年前、建築外装リフォームのお客様が、宅建士の資格を60歳でとられたそうで、建築士の私に、宅建士受験を勧めてくれました。その方はインプットをLECのテキストでされたそうで、LECのテキストを勧めてくれました。私は一級建築士等の資格を持っていましたので、簡単に宅建士をとれると思い込んでいましたが、そんなに甘いものではありませんでした。特に民法は、理系の私にとっては独学では理解できずに、LECを選びました。仕事上取引のある、信託銀行の担当行員もLECのテキストを独学で苦しんでいたので、佐藤先生の生講義を勧めたところ、彼は40点で合格し、来年は行員仲間にLECの講義を勧めるとの事でした。

LECの教材について

出る順テキストは幅広い範囲で優しく説明されている教材だと思います。佐藤先生の説明を聞き、LECのテキストはその法律の理由付けの説明が少し欠けているように思いました。過去問は6回くらい繰り返し解いても同じところを間違うところがあり、その部分の解説を理解できていなく、佐藤先生に質問して初めて理解できるところがありました。特に権利関係 民法の解説が「判例による」、というところは、まったく解説文としての役目ははたしていないと思われます。建築基準法に至っては専門の建築士からみて、こんなことまで宅建士に必要なのかと暗記する気にならないものがありました。建築士の建築基準法の試験は法令集を持込するのです。

LECの講師やカリキュラムについて

DVD講義の水野先生はユーモアがあり面白く、初心者にとっては出る順テキストの予習として適切だったと思いますが、法律の理由付けの説明がない部分もあり、特に権利関係の佐藤先生の生講義を受けなかった、4月生以降の人にとっては、知識不足になると思います。私はDVDを予習、かるく自習再予習、過去問1、2回、佐藤先生生講義、自習復習、過去問2、3回、と利用させていただきました。
3回目の受験でしたので、佐藤先生の生講義が肝だと思っておりましたので、ご迷惑だったかもしれませんが、徹底的に質問しましたので、質問の時間が足りませんでした。

LECの模試について

非常に難しかった。合格点は基礎編の第1回のみ、他の成績は、ひどいものでした。再度解くことは止め、間違ったところを自己分析するように佐藤先生に言われましたので間違ったところを解析しました。業法のひっかけについては先生から、「櫻田さんは自分の知識に答えを誘導してしまう=思い込んでしまう」と指摘され以後、「常に落ち着いて解くこと」を心掛けました。出る順予想問題集は比較的普通の難易度。総合資格学院との合同模試も普通でした。合同模試での水野先生解説が普段「権利よりも業法をやる時期です」とおっしゃっていたのに、権利の解説に40分かけたのは驚きましました。このとき権利関係は最後まで捨ててはいけないんだと思いました。

役に立ったLECのサービス

スマホで見られる自分の成績。スタッフが気軽に声をかけてくださり、困っていることがあると親切に対応してくださいました。夜10時近くまで、私のくどい質問に、先生にもスタッフのみなさんに、迷惑を毎回おかけしてしまいました。私が合格できたのも、皆さまのおかげだと思っております。本試験会場の出口で私に声をかけてくださった、女性スタッフ。優しい言葉に、結果に不安だった私にとっては、本当に暖かく嬉しく感じられました。ありがとうございました。
余談ですがLECの廊下を歩いていると、最年長の61歳の私に他の講座の生徒さんが、私のことを先生と勘違いして、会釈をしてくれたり(笑)したことは、今思えば良い思い出です。

本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど

資格の試験というものは出る問題を予想して楽してとれるものではないと今まで取得した国家資格試験でよくわかっていました。資格専門学校や教材はあくまで、その資格に必要な幅広い学習し知識を習得する機会を与えてくれるものと考えています。私は「学校はLECで佐藤先生の生講義」と決め、その勉強にのめりこみました。
ただ、がむしゃらに長時間、何回もやっても意味がありません。
効率よく、わからないことは後回しにせず、ただし、絶え間なく手元にLECの教材と、佐藤先生の教えてくださった法律の理由付けノート等を大事にしてきました。

YouTubeなどの何とか塾だとか、予想問題とか、は気晴らしに時間に余裕があるときにみたりするのは構わないと思いますが、やはり、初めにとりかかった、テキストや講義を最後までやり抜くこと。
ぶれない事!自分に合わないと思わない事!わからいことを解明する事!繰り返すこと!LECを信じる事!
だと思います。佐藤先生からは、特に自分のよく間違う肢の解析ノートを作るように言われていましたので、実践しました。

私は30年以上前の建築士の試験以来、こんなによく勉強したことはありませんでした。
本当に充実した1年でした。

特に権利関係の民法は難しかったけれど面白かったと思います。
佐藤先生もおっしゃっていましたが、民法を解くのは大学で学んだ数学の数式を自分で紐解いて、考える手法とそっくりなのです。大学での学問は教授が教えてくれるものではありません。自分で考えて答えを導き出すのです。そうする事を実践すると、不思議と本番でも昨年怖かった民法が怖くないのです。
民法は決して捨ててはいけません。民法の特則が業法、その他の法令で業法やその他の法令の問題、肢にも、最近は民法が出てきます。すべては、民法が基礎となっています。その観点を頭に置いておくと、業法や、建築基準法などの初めて見る問題でも、自分の頭で考えて、佐藤先生のおっしゃる論理的思考で建築士でも、見たこともない建築基準法の問題が解けます。
生講義の佐藤先生は受験に備えて直前に、こんなアドバイスを私に、してくださいました。

  • ブドウ糖は 脳のエネルギー源、ビタミンB類は脳の潤滑油
  • 軽い運動は血液の循環を良くして思考にも役立つ
  • 栄養と睡眠をしっかりとり、上手に休憩を入れながら、全力で取り組む
  • 集中とリラックスのバランスが大事

私はこれをすべて実践しました。
スポーツクラブでZUMBA,ダンス、水泳をほぼ毎日行い、ブドウ糖をなめ、ビタミンB1をのみ、黒ニンニクを食べ、夜中に勉強せず早く寝て、4時から2時間勉強、そして、やるときは集中して全力で、落ち着いて取り組む。 たまにはスマホで音楽を聴き、愛犬と、たわむれました。
しかし、時間を多く費やしてしまう、ゴルフは、仕事上の接待や大事な付き合い以外は極力我慢してやらない事にしました。

途中から合流した北海学園大学や札幌大学の学生さんと一緒に勉強できたことは自分へのエネルギーとなりました。
本当に充実した1年でした。ありがとうございます。

残念なことは、3月から一緒に始めた方のなかに、私には合わないからといって、去っていった方がおられたこと。
最後まで一緒に勉強をしたかった。でも、みなさん、必死に勉強に向き合っておられ、そのきっかけはやはり、LECの講義を選ばれたからだと思います。
独学は本当にきついと思います。

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