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2019年度合格
倉本 眞帆さんの合格体験記

倉本 眞帆さん

倉本 眞帆さん

受講講座 シンプル&ミニマム宅建士合格塾
受講形態 通学
職業 不動産業界
模擬試験得点 6回中6回受験
基礎1:39点 基礎2:39点
実戦1:36点 実戦2:36点 実戦3:38点
ファイナル:40点
本試験得点 37点
得意科目 法令上の制限・税・その他
不得意科目 権利関係

受験を決めた動機

私が宅建士受験をしようと思ったのは、2点あり、1点目は転職で不動産業界で働くようになり、知らないことだらけだったので、知識を深めたいと思ったからです。2点目は、宅建士は資格の中でも転職や自己アピール等、将来に役に立つ資格だと思い、勉強して損は無いなと思ったからです。

LECを選んだ決め手

2回目の受験前に5点免除講習や0円模試を受講していたこともあり、教室の雰囲気などを知っていたからです。また、LECは授業料や教材費を含めた値段で分かりやすかったのもあり、LECにしようと思いました。

LECの教材について

LECの教材は見やすく、分かりやすいのが特徴だなと思いました。1回目の受験の際は独学(市販のテキスト)、2回目の受験の際は通信教材だったのですが、どこの範囲をどのぐらいやればいいか分からず、演習問題の量が不足していました。ですが、LECの教材はテキストと過去問集がリンクしているため、分からないところがあればテキストに戻ったりして、理解を深めることが出来ました。また過去問集も量が丁度よく、本試験で似たような問題が出た時は思わず「これ過去問でやったな」と確信を持って回答することができました。

LECの講師やカリキュラムについて

シンプルアンドミニマムは寺西先生のオリジナルテキストを用いて授業を進めていて、とても分かり易かったです。授業の序盤は、過去問集の使い方、授業の中盤はLECの模試について。最後のほうは、精神面や1週間前、前日にやることなどそういった授業以外での学習方法も学べることが出来、とても支えられました。カリキュラムも試験が近づくと問題演習をたくさんやる授業になるので、問題を解くスピードが早くなったりすぐに問題文を読んで何が問われているかが分かるようになりました。

LECの模試について

LECの模試は全部で7〜8回程で、最初はとても多いなと思っていたのですが、過去問集に載っていない、初見の問題が出てきてとてもやりがいを感じましたし、本試験でも初見の問題が出ても、焦ることなく考えることが出来ました。また6月の最初の模試で30点を取って、クラスの平均点が高かったこともあり、とても悔しい思いがありました。そこからちゃんと勉強しなきゃなとエンジンをかけることが出来ました。

役に立ったLECのサービス

LECでは通学の授業だけではなく、通信教材のような動画が豊富でした。テキストに沿って解説講義の動画が見られるので、理解しきれていない部分の単元のみ動画で確認することが出来たので、とても便利でした。また動画はパソコンだけではなく、アプリを通してスマートフォンで見られるのも魅力で、電車での移動中やお昼休みなどスキマ時間で見られるので理解が深まったなと思いました。

本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど

2回目の本試験受け終わったあとは正直不安しかなかったですし、手応えもなかったのですが、3回目(今年)の本試験を受け終わったあとは、これだけLECでやったからきっと大丈夫だろうと思えました。それぐらい通学での勉強はとても濃かった時間でした。2回目の受験の際には通信教材で勉強していたので、1人でモチベーションを保つのが難しかったのですが、LECでは先生やクラスメイトと一緒になって勉強できたので、とても心強かったです。これは独学や通信では出来ない部分であり、これからの人生の財産になったと思います。
学生の時とは違い、働きながら勉強するのは本当に大変でしたが出勤前の30分でも勉強する時間を見つけたり、たまには勉強から離れてリフレッシュしたりすることによりモチベーションを保ちながら勉強することが出来ました。
LECの授業を「受けるだけ」では合格は出来なくて、いかにLECの授業、サービスを生かして授業以外で、自学自習出来るかが合格出来る鍵になると思います。

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