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2019年度合格
青山 玲さんの合格体験記

青山 玲さん

青山 玲さん

受講講座 パーフェクト合格フルコース
受講形態 通信
職業 不動産業界
模擬試験得点 6回中6回受験
基礎1:30点 基礎2:25点
実戦1:27点 実戦2:26点 実戦3:22点
ファイナル:32点
本試験得点 37点
得意科目 法令上の制限・税・その他
不得意科目 宅建業法

受験を決めた動機

今回が3回目の受験でしたが、1、2回目の受験時、ディベロッパーに勤務していました。その会社は宅建の受験を強くすすめていて、それで受験することにしました。しかし、実はその会社にいた時代は宅建士という資格にまったく興味が持てずにいました。
そんな理由もあって1、2回目の受験はまったくやる気がおきませんでした。
2019年になる前後から転職を考えるようになりました。そうしたなかでせっかくディベロッパーにいたのだから、宅建士くらい持っていてもいいと思うようになり、また、どうせならば不動産まわりの仕事をもっと深く取り組みたい、と思うに至り、3年目、ようやく宅建士をとることに真剣みを持ち始めました。

LECを選んだ決め手

前職のディベロッパーでも多くの社員がLECの講座に参加していたり、テキストを使ったりしていました。
そうした環境のなかでLECになじみを持つようになりました。
また、実は宅建士の試験を受けた一年目、水野健先生の「宅建一夜漬け詰め込み合宿」という試験の前日に行われる講義に参加しました。
そこで水野先生の大ファンになりました。
3年目、通信制の「パーフェクト合格コース」に参加したのも水野先生の講義を聞けば受かるような気がしたからです。「パーフェクト合格コース」のコアになる講義である「スーパー合格講座」の講師は水野先生がつとめられています。

LECの教材について

LECの教材には絶対的な信頼をおいていました。
間違いなく他に浮気をすることはなく、LECの教材だけ使っていれば十分に合格を勝ち取ることができます。
逆にほかにあれこれ手を出すのではなくて、LECの教材に集中したほうがいいと思います。なぜならば、LECの教材、特に合格テキストとウォーク問はそれぞれが補完しあう関係になっていて、テキストを読んでいて、その分野の問題はウォーク問のどこに、あるいは、ウォーク問を解いていて、その内容がいまひとつ理解できていない、と思ったときに、テキストのどこを読めばいいかが一目瞭然に理解できます。

LECの講師やカリキュラムについて

宅建士の勉強はお世辞にもおもしろいものではない、と思います。
そうしたなかでもどうしたら少しでも興味をもって取り組めるか、ということは重要なテーマであると思います。
LECの講義、特に水野健先生の講義は圧倒的なおもしろさです。
それはきっと水野先生が実際に宅建業を生業にされているからこそのリアリティや水野先生の熱意が込められているからだと思います。
そうした「ほんもの」であることが生徒の気持ちをやる気にさせてくれるのだと確信しています。

LECを選んでよかったと思えるエピソードがもうひとつあります。
宅建士の勉強はおもしろくない、と言いましたが、そのうえに孤独でもあると思います。特に通信制の講座を選択すると誰と会うわけでもなく本当にこれでいいのだろうか、と不安になるときがあります。
LECのイベントで「宅建カーニバル」や「宅建本試験100日前の大作戦会議」といったものがあります。
これに参加したことがすごくよかったです。
普段はWEB上でしか見ない講師の先生方の生身の姿を拝見できたり、志を同じくする人々の顔を見られることでも随分勇気がわいてきました。

LECの模試について

試験は水物、とよく言いますが、宅建士の試験も御多分にもれず水物です。
どんなに勉強をして、準備をしてきたとしても、試験当日、その成果を発揮できなかったとしたら、その努力は一瞬にして無駄になってしまいます。
そうならないように備える手段が模試だと思います。
本番に極力近い状況に直面しておくことで、当日に備えることができます。
たとえば試験当日、そんなに体調がよくない日もあるかもしれません。試験会場にぎりぎりに到着してしまうこともあるかもしれません。
LECの模試はかなり多くの回数が準備されています。もちろん、模試のあとのフォローも万全です。解説の講義が準備されているので、自分がどうしてその問題を間違えてしまったのか、が試験の後すぐにわかるので記憶に定着しやすい、と思います。
けれど、私はやはり模試の点数に一喜一憂するよりは、試験という場に慣れる機会がたくさんある、ということがいいな、と思いました。

役に立ったLECのサービス

仕事の都合で通学ではなく、通信制を採用せざるを得ませんでした。けれど、私にとってはそれがむしろよかったと思っています。
私が受講した「スーパー合格講座」の講義はすべてスマホで見ることができます。
多くの方がそうだと思うのですが、宅建の勉強のためのまとまった時間がとれない、ということは常に悩みの種になり、そのために受験をあきらめてしまうというケースもあると思います。
しかし、スマホで講義が聞けると、ちょっと空いた時間を勉強に割くことができます。そんな時間を一日のなかに見つけていくだけでずいぶん勉強が進められます。
私も通勤時間が本当に貴重な勉強時間になりました。
参考までに、なのですが、LECの教材はすべて持ち運びのしやすいサイズで作られているので、そういう配慮もスキマ時間での勉強を助けてくれました。

本試験を終えての感想・今後受験される方へのアドバイスなど

私は50半ばでの受験でした。
もう必ずしも若くはない、ということが宅建の勉強をする上で大変なことでした。
けれど、ここで申し上げたいのは若くなくたって十分受かることができる、ということです。
宅建は資格試験のなかでは比較的覚えることが多い試験だと思います。
少し歳をとってくると確実に記憶力が落ちていきます。30代だったら楽に一週間くらい覚えていられたことが極論すると翌日にはあやしくなってしまったりもします。
そこで若い人よりも勉強をする上で工夫をすることが必要だと思います。
そういう意味でもLECの講座に参加したことはよかったと思っています。
ただひたすら自分でテキストを読んで、過去問を解く、というやり方で記憶に定着させることは大変です。
通信講座であっても、ビジュアルにサウンドで講義を見、聞くことで圧倒的に記憶に定着します。
LECの講座が合格の手助けになってくれたことは間違いありません。
今だからそう思うのですが、私が60代であっても、70代であっても、80代であっても、勉強を容量よくやるコツさえつかめていればちょっと難しそうに思える資格試験であっても合格できる自信がつきました。

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